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ドリップバッグ100袋は、1杯で最安のドトールが1gあたりでは4位になる

ドリップバッグコーヒー(100袋前後)6点を比較

ドリップバッグコーヒー(100袋前後)6点を、1杯あたりと粉量1gあたりの単価で比較した。1袋7gから12gまで粉量が違うため、1杯あたりの順位と1gあたりの順位が入れ替わる点を商品名の表記と価格から整理している。

Products
6点を比較
Method
実使用なし / 仕様比較
Updated
2026年10月8日

ドリップバッグコーヒーを100袋で買うと、1杯あたりの値段には37円から78円の差があります。ただし1袋の粉量が7gから12gまで違うので、1杯だけで見ると順位を読み違えます。

選ぶときに見る3点

1. 1杯あたりか、1gあたりか

1杯あたりは出費の目安、1gあたりは中身に対する割高さの目安です。両方を見ないと、粉量の少ない商品が安く見えます。

2. 1袋の粉量

7g、10g、12gの3区分があります。商品名に書かれている数字をそのまま使っています。

3. 商品名にある産地・焙煎度

銘柄、産地、焙煎度は、商品名に書かれているものと書かれていないものがあります。書かれていない項目は商品ページで確認してください。

ドリップバッグコーヒー(100袋前後)の比較表

価格 2026年10月31日時点
商品価格袋数1袋の粉量商品名の表記1杯あたり1gあたり楽天の評価
No.01カフェ工房 モカ100% 10g×100袋3,996円100袋10gモカ100%40.0円4.0円★★★★★261件
No.02ドトール 深煎りブレンド 7g×100袋3,697円100袋7g深煎りブレンド37.0円5.3円★★★★★493件
No.03TSUJIMOTO キリマンジャロ5,076円100袋10gキリマンジャロ・タンザニアAA・中煎り・自家焙煎50.8円5.1円★★★★★133件
No.04カフェ工房 マグドリップ 12g×100袋5,508円100袋12gマグカップ対応・ホット/アイス対応55.1円4.6円★★★★★1,059件
No.05ちょっと贅沢な珈琲店 7g×100袋6,544円100袋7g1種類を選べる65.4円9.3円★★★★★144件
No.06成城石井 リッチドリップ7,816円100袋12gリッチ・ブレンド・業務用規格78.2円6.5円★★★★☆1件

価格・在庫は取得時点のものです。最新の価格は楽天市場の商品ページでご確認ください。 商品名のリンクは楽天市場の商品ページに移動します(アフィリエイトリンク)。

1杯あたりは37.0円から78.2円、1gあたりは4.0円から9.3円でした。

商品ごとの評価

カフェ工房 モカ100% 10g×100袋
No.01

カフェ工房 モカ100% 10g×100袋

カフェ工房 — 送料無料 ドリップコーヒー モカ100%( 10g×100袋 )【カフェ工房】

未使用のため仕様比較のみ。粉量が1袋10gで、1gあたりは6点のなかで最も低い。

良かった点

  • 1gあたり4.0円で、6点のなかで最も低い
  • 1杯あたり40.0円。粉量10gで、7gのドトール(37.0円)との差は3.0円
  • 商品名にモカ100%と銘柄の表記があり、何を買うのか分かる

気になった点

  • 商品名に焙煎度の記載がなく、深煎り・浅煎りの別は商品ページで確認が必要
  • レビュー261件で、ドトールや同じ店のマグドリップよりは少ない
  • 送料込の区分だが、モカ100%の1種類のみで飲み比べはできない

向いているのは1杯の粉量が多めのものを、単価を抑えて毎日飲みたい人。

3,996円カフェ工房 / ★★★★★ 261件楽天市場で見る
ドトール 深煎りブレンド 7g×100袋
No.02

ドトール 深煎りブレンド 7g×100袋

ドトール — ドトール ドリップパック 深煎りブレンド(7g×100袋)【ドトール】[ドトール コーヒー ドリップ 深煎り]

未使用のため仕様比較のみ。1杯あたりは6点のなかで最も低いが、粉量は7gと少なめ。

良かった点

  • 1杯あたり37.0円で、6点のなかで最も低い
  • レビュー473件・平均4.64で、全国チェーンの銘柄
  • 商品名に深煎りの表記がある

気になった点

  • 1袋7gで、10gや12gの商品より粉量が少なく、1gあたり5.3円はカフェ工房モカ(4.0円)より高い
  • 送料別の区分で、購入時に送料が加わる場合がある
  • 深煎りブレンド1種類で、豆の産地の記載はない

向いているのは1杯の価格をいちばん低く抑えたい人。深煎りの表記を条件にしたい人。

3,697円楽天24 ドリンク館 / ★★★★★ 493件楽天市場で見る
TSUJIMOTO キリマンジャロ
No.03

TSUJIMOTO キリマンジャロ

TSUJIMOTOcoffee — グルメドリップコーヒーキリマンジャロ - タンザニア AA -(50杯 / 100杯 / 800杯)送料無料 / 1杯10g入り / 中煎り / 自家焙煎 / 挽きたて新鮮 / 珈琲 / キャンプ / まとめ買いセット / 大容量パック / 業務用 / お得用(50袋 / 100袋 / 800袋)(gdc)

未使用のため仕様比較のみ。産地・焙煎度・自家焙煎の表記がそろい、レビュー平均は表中で最も高い。

良かった点

  • 商品名に産地(タンザニアAA)・中煎り・自家焙煎・1杯10gの表記がある
  • レビュー平均4.84で、6点のなかで最も高い
  • 送料込の区分で、表示価格のまま買える

気になった点

  • 1杯あたり50.8円で、ドトール(37.0円)より13.8円高い
  • 商品名に50・100・800袋の区分があり、表の価格が100袋のものか商品ページで確認が必要
  • レビュー133件で、件数は表の中位

向いているのは産地と焙煎度の表記を見て選びたい人。

5,076円TSUJIMOTOcoffee / ★★★★★ 133件楽天市場で見る
カフェ工房 マグドリップ 12g×100袋
No.04

カフェ工房 マグドリップ 12g×100袋

カフェ工房 — 送料無料 ドリップコーヒー マグドリップ 12g×100袋 【マグカップ対応 ホット・アイス対応可】(アイス/アイスコーヒー)【カフェ工房】

未使用のため仕様比較のみ。粉量が1袋12gと多く、1gあたりは表で2番目に低い。レビュー件数は表中で最多。

良かった点

  • 1gあたり4.6円で、6点のなかで2番目に低い
  • レビュー1,056件・平均4.68で、表中で最多
  • 商品名にマグカップ対応とホット・アイス対応の表記がある

気になった点

  • 1杯あたり55.1円で、ドトールやモカより高い
  • 商品名に焙煎度や銘柄の記載がなく、味の方向は商品ページで確認が必要
  • 1袋12gを前提にした作りで、少量で淹れたい人には粉量が多い

向いているのはマグカップで多めに淹れたい人。アイスでも使いたい人。

5,508円カフェ工房 / ★★★★★ 1,059件楽天市場で見る
ちょっと贅沢な珈琲店 7g×100袋
No.05

ちょっと贅沢な珈琲店 7g×100袋

ちょっと贅沢な珈琲店 — 【1種類を選べる】ちょっと贅沢な珈琲店 ドリップコーヒー ドリップパック( 100袋(1袋 7g))[ドリップコーヒー]

未使用のため仕様比較のみ。1gあたりが表中で最も高く、種類を選べる点が単価に見合うかは読者の判断。

良かった点

  • 商品名に「1種類を選べる」とあり、複数の種類から指定できる
  • レビュー144件・平均4.54
  • 100袋入りで、まとめて買える

気になった点

  • 1gあたり9.3円で、6点のなかで最も高い。最も低いカフェ工房モカ(4.0円)の2倍以上
  • 1袋7gで粉量が少ない
  • 送料別の区分で、購入時に送料が加わる場合がある

向いているのは種類を選んで買いたく、単価が高くても気にしない人。

6,544円楽天24 ドリンク館 / ★★★★★ 144件楽天市場で見る
成城石井 リッチドリップ
No.06

成城石井 リッチドリップ

成城石井 — 成城石井 リッチドリップコーヒー 12g×100袋 | 業務用規格 ドリップバッグ 珈琲 大容量 個包装 コーヒーバッグ 一杯抽出 飲み比べ ブレンド

未使用のため仕様比較のみ。1杯あたりが表中で最も高く、レビューは1件のみで評価が定まっていない。

良かった点

  • 1袋12gで、粉量が多い
  • 送料込の区分で、表示価格のまま買える
  • 商品名に業務用規格の表記がある

気になった点

  • 1杯あたり78.2円で、6点のなかで最も高い。最も低いドトール(37.0円)の2倍以上
  • レビューは1件で、評価が定まっていない
  • 同じ12gのカフェ工房マグドリップ(4.6円/g)より、1gあたり1.9円高い

向いているのは店名で選びたい人。単価より銘柄の安心感を取る人。

7,816円成城石井 楽天市場店 / ★★★★☆ 1件楽天市場で見る

使い方で選ぶ

1杯の出費をいちばん抑えたい人なら、ドトール(37.0円)が表のなかで最も低くなります。カフェ工房モカ(40.0円)との差は3.0円で、粉量は10gと3g多くなります。

マグカップで多めに淹れる人なら、12gのカフェ工房マグドリップ(4.6円/g)が1gあたりでは2番目に低く、レビューも1,056件と表中で最多です。産地と焙煎度を商品名で確認して選びたいなら、TSUJIMOTOのキリマンジャロ(50.8円)が条件に合います。

毎日1杯なら100袋は100日分です。1杯ずつ専用機で淹れたい人は、UCCドリップポッドのカプセルも単価で比べられます。同じ「1本あたりに揃えて比べる」見方は、炭酸水500mlの記事でも使っています。

まとめ

100袋のドリップバッグは、1杯あたり37.0円から78.2円、1gあたり4.0円から9.3円でした。1杯で最も低いのはドトール、1gで最も低いのはカフェ工房モカです。粉量と焙煎度の表記を先に決めると、絞りやすくなります。この記事は実使用ではなく、商品ページに書かれた仕様と価格の比較です。

よくある質問

「1杯あたり」と「1gあたり」はどう計算していますか?

1杯あたりは税込価格を100袋で割った値です。ドトールなら3,697円÷100袋で37.0円です。1gあたりは価格を袋数と1袋の粉量の積で割ります。カフェ工房モカは3,996円÷(100袋×10g)で4.0円です。送料は含めていません。

なぜ1杯あたりと1gあたりで順位が違うのですか?

1袋の粉量が7gから12gまで違うためです。ドトールは1杯37.0円で最も低いものの、粉量が7gなので1gあたりは5.3円で4位になります。粉量の多い商品ほど、同じ1杯でも使う豆の量が多くなります。

粉量が多いほうが濃く淹れられますか?

この記事は仕様比較のため、味や濃さは確認していません。粉量はあくまで袋に入っている量で、濃さはお湯の量や抽出時間でも変わります。味の方向は、商品ページの焙煎度や銘柄の表記で確認してください。

商品名に焙煎度が書かれていない商品はどう見ればよいですか?

表の「商品名の表記」は、商品名に書かれている内容だけを載せています。書かれていないことは、ないという意味ではなく、この記事では確認できなかったという意味です。購入前に商品ページの原材料や焙煎度の欄を見てください。

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