ティッシュペーパーは「◯組」という表示があっても、ボックス型かソフトパック型かで1組あたりの単価は揃いません。組数と入数をそろえて7点を比較しました。
選ぶときに見る3点
形状(ボックス型かソフトパック型か)
箱が不要なソフトパック型は保管時に薄く重ねられ、ボックス型はそのまま卓上に置いて使えます。単価はおおむねソフトパック型のほうが低めです。
組数
1箱・1個あたりの組数は、商品によって150組から250組まで幅があります。組数が多いほど交換の頻度は下がりますが、単価が下がるとは限りません。
1組あたりの単価
箱数・個数までそろえて割ると、パッと見の価格差と単価の高い安いが一致しないことがわかります。
ティッシュペーパー(ボックス・ソフトパック)の比較表
価格 2026年10月31日時点| 商品 | 価格 | 形状 | 組数 | 入数 | 1個・1箱あたり | 1組あたり | 楽天の評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| No.01フルールソフト ソフトパック 200組×80個 | 6,480円 | ソフトパック・箱なし | 200組(400枚) | 80個(5個×16パック) | 81.0円/個 | 0.41円 | 1,310件 |
| No.02スコッティ フラワーボックス 250組×60箱 | 7,699円 | ボックス | 250組(500枚) | 60箱(5箱×12パック) | 128.3円/箱 | 0.51円 | 885件 |
| No.03ソフトパックティッシュ 150組×50個 | 3,050円 | ソフトパック・箱なし | 150組(300枚) | 50個(5パック×10個セット) | 52.9円/個 | 0.35円 | 862件 |
| No.04スコッティ ボックス 200組×60個 | 5,460円 | ボックス | 200組(400枚) | 60個 | 90.0円/個 | 0.45円 | 553件 |
| No.05コンパクトボックスティッシュ 150組×60箱 | 3,980円 | ボックス(コンパクトサイズ) | 150組(300枚) | 60箱(5箱×12パック) | 66.3円/箱 | 0.44円 | 101件 |
| No.06ネピア ボックス 200組×60箱 | 5,148円 | ボックス(限定デザイン) | 200組(400枚) | 60箱(5箱×12パック) | 85.8円/箱 | 0.43円 | 386件 |
| No.07ソフトパック コンパクト 150組×40個 | 2,180円 | ソフトパック・箱なし(コンパクト) | 150組(300枚) | 40個 | 54.5円/個 | 0.36円 | 301件 |
価格・在庫は取得時点のものです。最新の価格は楽天市場の商品ページでご確認ください。 商品名のリンクは楽天市場の商品ページに移動します(アフィリエイトリンク)。
この表の範囲では、1組あたりの単価は0.35円から0.51円まで開きがありました。形状で見ると、ソフトパック型3点の平均は0.37円、ボックス型4点の平均は0.46円で、ソフトパック型がおおむね安い傾向でした。
商品ごとの評価

フルールソフト ソフトパック 200組×80個
フルールソフト(丸紅フォレストリンクス) — *当店1番人気*\400枚 ( 200組 ) 80個 大容量 /ティッシュ 箱なし【 5個 × 16パック 】青色 黄色 フルールソフトパックティッシュ 北欧柄 ティシュペーパー送料無料 まとめ買い楽天スーパーセールvinda マラソン 防災 備蓄
未使用のため仕様比較のみ。この表でもっともレビュー件数が多く、実売の裏付けが厚いソフトパック。
良かった点
- レビュー1,306件とこの表のなかで最多、実売の裏付けがもっとも厚い
- 1組あたり0.41円で、ボックス型4点より軒並み安い
- 80個入りで、まとめ買いの間隔を長く取れる
気になった点
- 未使用のため紙質や厚みの実感は未確認
- 1組あたり0.41円はこの表の最安(0.35円)より高い
- ソフトパック型のため、箱型のようにケースなしでは置きにくい
向いているのは実売の裏付けを優先しつつ、ソフトパック型でまとめ買いしたい人。

スコッティ フラワーボックス 250組×60箱
スコッティ(日本製紙クレシア) — 【セール中 11/3 23:59迄】スコッティ ティッシュペーパー フラワーボックス 500枚(250組)5箱×12パック(60箱)scottie ティッシュ ティシュー ボックスティッシュ 箱ティッシュ 大容量 長持ち コンパクト 日本製 日本製紙クレシア 【送料無料】
未使用のため仕様比較のみ。組数がもっとも多い分、1組あたりの単価はこの表で最も高い。
良かった点
- 1箱500枚(250組)とこの表でもっとも組数が多く、交換の頻度を抑えられる
- レビュー885件とボックス型のなかで最多
- スコッティブランドで、店頭でも見慣れた定番
気になった点
- 未使用のため紙質や肌当たりは未確認
- 1組あたり0.51円と、この表のなかで最も高い
- 60箱一括のため、保管に相応のスペースが要る
向いているのは交換の頻度を最優先し、単価より知名度を取りたい人。

ソフトパックティッシュ 150組×50個
スマートエール(アイリス) — 【50・90個】ティッシュ 300枚(150組) 備蓄 防災 ソフトパックティッシュ ティッシュペーパー 箱なし 5パック×10個セット 5パック×18個セット 大容量 スマートエール smart yell まとめ買い アイリス【D】[G0]
未使用のため仕様比較のみ。この表のなかで1組あたりの単価がもっとも低い。
良かった点
- 1組あたり0.35円と、この表のなかで最安
- レビュー837件とこの価格帯では実売の裏付けが厚い
- 1個あたり52.9円と、まとまった数を抑えた価格で買える
気になった点
- 未使用のため紙質や厚みの実感は未確認
- 組数はこの表のなかで150組とやや少なめ、交換頻度は高くなる
- ソフトパック型のため、箱型よりケースが必要になる場合がある
向いているのは単価を最優先し、交換の手間は気にしない人。

スコッティ ボックス 200組×60個
スコッティ(日本製紙クレシア) — \1個あたり85円~!/【60個】ティッシュ スコッティ ティッシュペーパー 400枚 (200組)大容量 備蓄 防災 ボックス ティシュ— ボックスティッシュ 5箱 ホワイトパッケージ 箱ティッシュ まとめ買い[G0]
未使用のため仕様比較のみ。スコッティのなかでは標準的な組数と単価のボックス型。
良かった点
- スコッティブランドの定番ボックスで、レビュー537件と実売の裏付けがある
- 200組(400枚)で標準的な組数
- 60個入りでまとめ買いに向く
気になった点
- 未使用のため紙質は未確認
- 1組あたり0.45円と、同じスコッティのフラワーボックス(0.51円)よりは安いが、ソフトパック型3点よりは高い
- 箱型のため、使い終わった空き箱の処理が発生する
向いているのはボックス型で、知名度のあるブランドを選びたい人。

コンパクトボックスティッシュ 150組×60箱
スマートエール(アイリス) — 【60箱】箱ティッシュ 150組(300枚)5箱×12パック ソフト コンパクトボックスティッシュ ティッシュペーパー スマートエール ケース販売 オフィス 業務用 60個セット ユニバーサル・ペーパー 【D】[G0]
未使用のため仕様比較のみ。ボックス型のなかでは1箱あたり・1組あたりとも最安。
良かった点
- 1箱あたり66.3円とボックス型4点のなかで最安
- コンパクトサイズで、置き場所を選びにくい
- 60箱一括でまとめ買いに向く
気になった点
- 未使用のため紙質・箱の耐久性は未確認
- レビュー98件と、この表のなかではもっとも少ない
- 組数は150組とこの表のなかで少なめ、交換頻度は高くなる
向いているのはボックス型が欲しいが、単価もできるだけ抑えたい人。

ネピア ボックス 200組×60箱
ネピア(王子ネピア) — ネピア ティシュペーパー Optimistic 200組(400枚)/箱 60箱(5箱×12パック) 限定デザイン ティッシュペーパー ボックス 大容量 コンパクト
未使用のため仕様比較のみ。ネピアブランドのボックス型で、単価はコンパクトボックスとほぼ並ぶ。
良かった点
- ネピアブランドで、レビュー385件とボックス型のなかでスコッティに次ぐ実売
- 限定デザインのパッケージ
- 200組(400枚)で標準的な組数
気になった点
- 未使用のため紙質は未確認
- 1組あたり0.43円と、コンパクトボックス(0.44円)とほぼ同水準
- 限定デザインのため、次回以降も同じ柄で買えるとは限らない
向いているのはブランドを選びつつ、単価もある程度抑えたい人。

ソフトパック コンパクト 150組×40個
暮らし健康ネット館 — ティッシュ ソフトパック コンパクト ティッシュペーパー ソフトパックティッシュ 150組×40個 備蓄 箱なし 大容量 お得パック 業務用 日用品 ティッシュペーパー 防災[G0]
未使用のため仕様比較のみ。ソフトパック型のなかでは単価と入数のバランスが取れたタイプ。
良かった点
- 1組あたり0.36円と、この表のなかで2番目に安い
- 40個入りで、他のソフトパックより少量から試せる
- レビュー296件と実売の裏付けがある
気になった点
- 未使用のため紙質は未確認
- 入数が40個とこの表のソフトパック型のなかでは最少、まとめ買いの効率は他の2点より劣る
- 組数は150組で、交換頻度は標準よりやや高くなる
向いているのはソフトパック型で、まずは少量から試したい人。
使い方で選ぶ
単価をいちばん抑えたいなら、ソフトパックティッシュ(150組×50個)が軸になる。1組あたり0.35円で、この表のなかでもっとも低い。ボックス型がほしいけれど単価も抑えたい場合は、コンパクトボックスティッシュ(150組×60箱)が0.44円とボックス型4点のなかで最安になる。
交換の頻度を減らしたい人には、1箱あたりの組数が多いスコッティ フラワーボックス(250組×60箱)が向く。単価は表のなかでもっとも高いが、その分ボックスを開ける回数は少なく済む。ブランドの知名度を優先しつつ単価もある程度抑えたいなら、ネピア Optimistic(200組×60箱)が中間的な選択肢になる。組数や長さをそろえて単価を出す考え方は、トイレットペーパーの比較でも使っている。
まとめ
ティッシュペーパーは組数の表示だけでは単価が読み取りにくく、箱数・個数までそろえて割ると初めて比較できる。この表では、ソフトパック型がボックス型よりおおむね安く、最大でおよそ1.5倍の開きがあった。組数が多いほど交換の手間は減るが、単価は必ずしも下がらない。本記事は仕様と価格の比較であり、実際に使用しての確認は行っていない。






